「La Matsubara」とは


大阪府松原市を広くPR するため立ち上げた「まつばらブランド」です。
「まつばらブランド認定事業」は、松原市内の事業者の優れた商品や技術・ビジネスモデルを認定し、
その商品価値や企業価値を全国にPR します。そこからネットワークを広げていくことで地域産業の
より一層の発展と、松原市のCITY イメージの向上を図ります。

認定制度について

認定方法

認定基準による評価を行い、まつばらブランド認定事業委員会の審議を以て決定します。

ラ マツバラ認定図

認定された商品・企業・団体には

認定された商品・企業・団体にはまつばらブランド認定マーク「La Matsubara」が付与され、販路拡大のためのPR 支援などの事業を産官学一体で展開し、全国へアピールします。

認定について
詳細はこちら
第2期「La Matsubara」の申請受付は終了しました

松原ブランド研究会とは

松原ブランド研究会
VISON展 望
「松原」を全国区に!
松原市を含めた南河内は、素晴らしい文化遺産や自然・食材や産業の宝庫でありながら、まだまだ認知度が低いのが現状です。その現状を打破し、全国に松原や南河内の価値を知っていただくことが松原ブランド研究会のビジョンです。
MISSION役 割
「まつばらブランド」の
価値を創造!
地元の生産物を生かした地産地消の観点から新たなブランド(La Matsubara)を創造し、地域のまち起こしの起爆剤ともなるような人が集い・語らう場として、ビジネスの立場からのブランド価値の創造を行っていきます。
ACTION姿 勢
松原ブランド研究会の
3つの姿勢
知られていない松原の「ええもん」を発掘

日本で生産されている3分の1が松原市で生産されている、真珠を造る“元” となる「真珠核」や、「印材」「金網」「まったら愛っ娘~松原育ち~」「南河内のワイン」など南河内や松原市に誇れるものは数多くあります。それらを発掘し、全国に発信していきます。また、もうすでに知名度のある河内がもについても、新たに価値を見直していきます。

点から線、線から面へとつながり、地域課題を解決

現在の地域名産品が直面している課題について、産官学(松原市・松原商工会議所・一般社団法人松原青年会議所・阪南大学)に加え、広く一般の市民の皆様にも参加を呼び掛けることで、そうした課題解決へと向けた施策を練り上げるとともにビジネスとして成立するモデルを構築していきます。

実態調査や研究を重ね、ブランド価値を向上

さまざまな意見を収集し相互に交流するとともに、地域ブランドの実態調査や研究・報告を行いながら、地域の活性化に貢献していきます。ブランドを質量ともに複層構造化していくことで、ブランドイメージや価値を向上させていきます。